2003/12/11 2003/12/12 2003/12/13 2003/12/14(MARATHON) 2003/12/15・16
2003/12/14
TIME 4:36:33
同行者 あきちゃん
Menu ・え?『08:00』 ね、寝過ごした〜(叫)
・起床〜スタート地点へ
・スタート!
・永井大氏と少し会話
・ハイウェイが暗い(驚)。
・ネズミ、ホノルルマラソンを走る?! 
・ハワイカイを抜けて 
・1000M力走でゴール! 
・偶然の素敵な出会い!
・高石ともや氏と話す 
・友を迎えに
・会場を後にして
・ショア・バードで完走パーティ(オフ会)


あきちゃんと2人で♪
スタートゲートはこんな様子。
スタート前の私。
ハイウェイ。歩いている人がいないので、自分の位置がいままでよりかなり速い事に驚く。
ぶれているけど、はじめてコース上で有名なダースベーダー に出会ったのです!これは感動です。なぜってダースベーダーさんはいつも速いのです。かぶりものしていて重そうなのに速いのです。
ん?なんか足首が。。。これって水泳の平泳ぎっぽくないか?と今思ったり。実は私は中学の時に平泳ぎばかりやっていた水泳部員でした。。。
足の運びもスムーズに?!
必死になるとフォームも崩れる。
やっぱり私の足の運びって変。
誰かどうやったら直るかおしえてくださいませ。。。M(_ _)M
結構必死。
空いていたので一人でとるところでとりあえず撮影してもらいました。
DCカードのモデルの女性はめちゃくちゃ可愛かった♪
直前までホノルルマラソンに参加が決定していかなくて、現地で会う予定ができなかったえみしっぽさん。会えてめちゃくちゃ嬉しかった♪
見覚えが・・・あ、あれは!
んー。戻ってきて良かった。
通りかかった女性も一緒に写真をとりました。走っていたらみんな仲間、お友達に簡単になれちゃったりしますね♪
かなり逆行ですが、この写真に写っている方覚えがありましたらご一報ください。ご本人に写真お送りいたします。
再度、あきちゃんとDCカードさんのご好意に甘えて写真をとっていただきました♪
こんなオフ会がはじまりました♪
みんなのお肉♪
肉と格闘中・・・
(写真提供;あきりんさん)
恐るべしマンゴーシャーベットの山。
ブラウニーサンデーの素敵な山脈を見てこれ以上に無い
幸せそうな笑顔が一転・・・ アメリカンスィートに絶句のショット(^^;)
マラソンもしっかり完走、そして、マンゴーシャーベットも完食に満足げなガッツポーズ。ん?私へのプレッシャーにも受け取れる(^^;) ←マンゴーシャーベットの山はダウンタウンを過ぎ去った辺りでリタイアした私・・・。
みんなで記念撮影♪

・え?『08:00』ね、寝過ごしたぁ〜(叫)

昨夜床に入った1時間30分後に寝過ごしたと思って焦る。
思わず飛び起きて窓の外を見る。まだ暗い。ホノルルの朝ってこんなに暗いっけ?
寝ぼけながら焦る。
(7時くらいに寝て8時に目がさめて目覚まし時計を見て焦っているとあきちゃんが
まだうっすら起きていて「どうしたの?」と聞かれ、理由を説明し、まだ夜であることを知った
が、胸がドキドキしてしばらく眠れなかった私・・・)

寝過ごしてないと知ってからも風邪の熱で、身体が熱く汗をぼとぼとに掻いて
喉が渇いて1時間おきに起きていたのだけど
眠さはほどほどでそこまで無く、熱も少し下がったようで。

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・起床〜スタート地点へ

2時40分に起床して、汗を掻いていたのでお風呂に入った。
で3時から準備をはじめて4時前くらいにはホテルを出発。
スタート地点にいったけど、人が去年にくらべてかなり少なく並んでいる間に座って
待っている人がいても大丈夫なくらい空間があった。また、スタート地点のコンビニと
ガソリンスタンドが無くなっていて様相がかわっていた。
テレビ局の取材で、ライトを浴びていた女性がいた。モデルの女の子らしいが、
まだ売れっ子ではないのか、みんな「誰?」と言っていた。ちなみに私も知らなかった。
ゲストにパールハーバーの俳優さん
が来ていたらしいけど、私はパールハーバーは
見ていないのでよくわからなかった。スポンサーも味の素が外れたようで、
数が少なかった。また参加人数も少なく感じた。
なぜならスタート地点でいつもならぎゅうぎゅうに並んでいるのにスタート15分前でも
座っている人がいるような様子。それにいつもであれば、声高に参加人数を放送で
言うのに聞こえてこないし。後からわかったことだけど、やっぱり2万5千人弱だったよう。
(完走者数が2万3千人前後だったから)
そうそう。放送では、フセインとか無事にホノルルマラソンを開催することを約束するとか
そんな話が出ていた。フセインが出てきたのがよくわからなかったのだけど、
これも後から知ったところフセイン元イラク大統領がアメリカ軍に拘束されたらしい。

気温はシャワーが細かく降るものの例年になく暖かく感じた。
私にとっては走りやすいかも・・・とあきちゃんに話した。
あきちゃんは、もう少し風が弱かったらいいのにと言っていた。

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スタート!

車椅子ランナーのスタートは4時55分。車椅子ランナーがいるところと反対の車道に
いたのは残念だった。彼らの雄姿はとても励まされる。

そして私たちのスタート。5時!
あきちゃんとはゴールで会いましょう!ということでいつものようにそれぞれのペースで
走り出す。ダウンタウンのイルミネーションは少し少なくなっていたように感じた。
けれど、毎年みかける沿道で応援しているサンタクロースのおじさんは健在だ!
走っていると、前方に風船を持った人がいる3人組に出会う。
風船を持っているのはテレビカメラマンにわかるように毎年有名人の
伴走をしているのだ。近寄ってみると、永井大氏とスタッフ
背が高い。ホノルルマラソン日本事務局のホームページで、彼が去年の
リベンジで、確か4時間台を狙っていたというのを見たことがあった。
私も今年は5時間をきるという目標を掲げているので彼らについていって
みようかと思ったのでしばらく近くで走ってみた。

クリスマスのイルミネーション、サンタ夫婦のところの歩道に
1人の男性が
立っていた。これはチャーンス!少し寄り道。
「Excuse me, Please take a picture?」
「ofcouse」
ということで、写真を撮ってもらう♪

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・永井大氏と少し会話

そしてまた、永井氏達の風船を目印に走る。
けれど、ちょっとペースが速すぎる気がした。その間でも永井氏は人気で、声も
かけられるし、声をかけないで写真を撮る人もいたり。それでも彼は、カメラを
向けられる度にポーズをとって笑顔で応じていた。なんというプロ意識。まぶしいだろうに。
ということで、私もどうせ離れるので、一度声をかけて写真を撮らせてもらお。
と思い、少し小走りして彼らの斜め前から

「すいません、写真撮ってもいいですか?」
永井氏「いいですよ」走りながらカメラを構えつつ
「2回目の挑戦なんですよね! 私も9回目の挑戦ではじめて
4時間台を狙おうと思っているんですよ」と言いながら
カメラでパチリ!
永井氏「がんばりましょうね!」
「はい。がんばりましょう。有難うございました。」
といって彼らから離れた。 そして再びマイペース。

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・ハイウェイが暗い(驚)

今年は前日までにたくさん食べて、朝食は、アミノバイタルゼリーを3つ飲んで
いたので、去年吐いてしまったデューク・ハナモク像の傍のごみ箱のところを
通り過ぎても気分が悪くなることなく♪
心なしか沿道の人たちが少ないのだけど、みんな声を出して応援してくれて嬉しい。
私は走っているときは、特に前半、楽しさで顔がほころんで自然に笑顔になる。
「Keep smailingl」「Looking good!」と言われ、益々笑顔で走ってしまう。
日本からの応援の人たちも「がんばって!」と言ってくれる。
どんな言葉でも、心のこもった応援、声援はとても嬉しい。
今回の応援の中でいつも聞いている言葉なのに、目標がある分とても印象に残った
言葉は、『You can do it!』
まだまだ暗くて、なんだか不思議な感じ。
いつもはダイヤモンドヘッドの麓の坂をトップ選手が通り過ぎるのだけれど、
それも無く、一番高い場所にきたところで、やっと車椅子のトップ選手が通る。
反対車線に出ないように、ボランティアの人が紐を持って立っていてくれているのだけど、
その人たちもまだまだ元気に応援してくれていた。

ハイウェイまでの道を今年も戻ってきたなぁと走る。 暗いのが不思議で、
景色がよく見えないぞ・・・と思いながら。『ハイウェイが暗いよ・・・びっくり』

ハイウェイに入ってしばらくすると明るくなってきた。
住宅などの建物に隠れて、綺麗に日の出は見ることが
できなかったのはちょっと残念。
残念だけどとりあえず明るくなったところを撮っておこうと
カメラでパチリ!
ここで夜明けを迎えられるのは速くなった証拠だよね。
トップ選手とハイウェイですれ違う。びっくり。しばらく走っていると女性トップに出会う。
今回は浅井えり子さんにもハイウェイですれ違う。


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・ネズミ、ホノルルマラソンを走る?!

そそ、ハイウェイで出会ったのは、人間だけではない!
な、なんと、沿道を丸々太ったネズミが走っていたのだ。100Mくらいだったか。
ネズミもホノルルマラソンで興奮?
沿道の応援の人たちは、大慌てで応援どころ
ではなくなり、きゃーきゃーと逃げていた(苦笑)他にもガチョウやアヒル?が陸に
上がってきていてガーガー歩いていた。
今回は沿道の応援が少ないから、動物も助っ人でやってきたんだろうか?
ハワイカイに入っていく辺りで、お手洗いに行きたくなってきた。
国内のマラソンではそういうことは少ないんだけど、ホノルルでは結構お手洗いに
行きたくなる。我慢しながら走っても仕方ないので、お手洗いに行くことにした。
簡易お手洗いだから、とても臭い。毎年のことだから私は、マスクを持参している。
マスクをして並んでいたら、カップルが並んでいて女性が
「OH! Your mask! Good idea!」と笑っていた。「I think so!」と答えて笑った。
並んでいて前の人がなかなか出てこなくて、3分近く待って、多分並び始めて
から5分くらいはロスしているんだろうなぁ。さすがにちょっとだけ焦った。
はやくしてくれ〜と思いつつ。お手洗いの中は案の定臭かった(涙)
マスクをしていてマシだけど、えずきそうになる。ぐっと我慢してお手洗いを済まし、
さっさとコースに戻る。

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・ハワイカイを抜けて

ハワイカイも通り過ぎて、美しい海と青空を横目に走る走る走る。
ハイウェイがいつもより短く感じたり。それはやっぱり今年でた大会を思い出しながら
走っているのもあるんだろうな。ハーフを走ったら、後は手賀沼などのハーフマラソン
を後は走れば良いのだと言い聞かせ、後12キロくらいになったら、千葉の16KMの
マラソンよりは短いんだと言い聞かせ。こういう考えで走るのは結構楽になる。
ハイウェイの沿道ではいつものようにアコーディオンをひいて応援してくれている年配
の女性がいる。笑顔でクリスマスソングをひいている。また戻ってきましたよ。と
心の中でつぶやく。ウクレレとハワイアンソングをうたい続けてくれている人もいたり。
拍手や声を出してくれる応援は、どんなものも私に力を与えてくれる。
少年が、アヒルを捕まえて座っていたのだけど、丁度通りすぎるときに、アヒルが
ガーガーと鳴いた。まるで私を応援してくれているみたい♪と勝手に感動。
ハイウェイでの給水所で、水が喉を通らなくなってきた。けれど、喉は渇く。
そこで、「ICE ONLY PLEASE」と叫んで氷だけ入ったコップをもらい、口に含み走った。
少しずつ解けて次の給水までに喉がカラカラになるのを防げた。

ハイウェイを降りて、高級住宅地へ。
みまちがえかもしれないんだけど、長谷川理恵さんが、給水のところで誰かに挨拶して
いたようだった。(彼女は後から知ったのだけど、今回も参加してしっかり3時間台で
完走していたようだ。もしみまちがえじゃなかったら、戻ってきたんだろうな)

ダイヤモンドヘッドの麓の坂より少し前に小高い丘の坂道があるんだけど、私はここが
ホノルルマラソンの中で一番苦手とする個所かもしれない。
ここは子供の国でものすごい坂を駆け上がったことを思い出しながら上ったら、結構
平気にあがれた。そしてダイヤモンドヘッドのところの景色の良い坂。
綺麗で綺麗で写真を撮りたい衝動にかられたのだけど、後2キロちょっとというのを
沿道から聞いて、河口湖の記録に結構近いタイムで走っていることを知り、ちょっと
惜しくなって、我慢。後で戻ってきて撮影しよ〜と思って。走り抜ける。

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・1000M力走でゴール!

最後の給水はゴールより後1キロのところ。つまりは1000M。
そう考えると楽勝である。とはいっても後3分で河口湖の記録になってしまうような時間。
3分じゃ、1キロは走れないのはわかってはいるんだけど、後悔したくないから、
猛ダッシュを試みた。もう泣きそうになりながら苦しいダッシュ。
今までの41キロの笑顔には考えられないような顔を歪めた姿だったと思われる。
そしてゴール!目にしたタイムは、4時間36分台。
河口湖には及ばなかったけど、アップダウンもあるし良しとしよう。
ゴールしたらフラフラで、ボランティアの男性に抱えられながら歩いた。
そして途中で女性のボランティアさんにかわって支えてもらって、貝の首飾りをもらえる
ところまで。可愛い女の子にかけてもらった。その後すぐにシャワーの出ているところが
あるんだけど、はじめてそのシャワーに顔を近づけた。
いつもなら寒いとか気分が悪くてシャワーなんてとんでもない!って思っていたのだけど。
これも私の成長。完走Tシャツをもらうために会場をウロウロして、Tシャツのテントへ。
私は最初走ったときにふくよかだったので、お尻を隠したくて、Lサイズをもらったことが
きっかけで、ここ8回ずっとLサイズをお願いしている。
Lサイズテントに行ったらサイズも聞いてくれないでSはあっちだとおじさんが言い張る。
「I want a L-size T-shirt」といっても聞いちゃいない。
もう一度「I collect L-size T-shirt」やーっと、おじさん笑顔で「You need a L-size!」
そだよそだよ、そういうこと。で、完走Tシャツとメダルを手にした。

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・偶然の素敵な出会い!

そして会場内でクッキーとりんごをもらったり、栄養ドリンクを今回は配っていたのでそれも
もらった。少年がふたをしたままの瓶入で2つもくれたので、ありがとうを言ってもらった!
それからDCカードの宣伝テントで、ポラロイド写真をプレゼントしていたから、撮ってもらった。
綺麗なモデルさんと一緒に撮ってもらったのだけど私の帽子の飾りをみて彼女が可愛い
ですね と言った。ってかその笑顔が可愛いよ〜。 ってくらい可愛い女性だった。
写真ももらってこれで一通り行きたいテントには行ったので、みんなが預けた洋服を取りにくる
テントの前に大きな根っこが張り出した木があったのでその根っこに座って少しだけ
気持ち悪いのを落ち着かせていたら、「さっちゃん!」と呼ばれた気がして振り向いたら、
えみしっぽさんが目の前に!
「えみちゃん!」「会えたね〜」
「最近さっちゃん、ランナーになったんだって?桜ちゃんからメールもらって知ったよ」
「えみちゃんも練習してないのにこの時間に戻ってきてるなんてすごいね!
はかせみさんも一緒?」「先に行ったよ〜」「よろしく伝えてね」 素敵な再会でした♪

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・高石ともや氏と話す

調子もよくなってきたので、ゴールから約30分後、ゴールの傍の沿道でみんなと一緒に
ゴールに入ってきた人たちを応援!
応援していたら、向こう側の沿道で、元気に両手を振って応援している日に焼けて
つやつやしたおじさんがいる。
すごいなぁ。げんきだなぁとみていたら、高石ともやさんではないか!
しばらく見ていたけど、みんなが声をかけているのをみて、私も声をかけたくなったので、
ランナーの途切れる合間をみて向こう側の沿道に渡る。
「高石さんですよね?」「はい!」笑顔が爽やかだ。
「私、9回目のホノルルマラソン参加にして、はじめて4時間台で完走しました!」
「おめでとう!5時間と4時間じゃぁ違うだろ?走りこんだの?」
「2,3ヶ月ほど週末に大会を連続で出たんです。平日は仕事などで練習できなかったんで。
今まではゴールの後に入院したりたいへんだったんですけどね。」
「そうかぁやっぱり距離走ったのか。神様はいるだろ?トライアスロン、僕は日本の60代で
第2位なんだけど練習したらその分だけ良い結果になってかえってくる。
神様はいると思うんだ。」
「トライアスロンもされるんですか!すごいですね!」
「いろんな大会に出るから知り合いもたくさん増えたよ」
「私もなんです、いいですよね、こういうの」 「年をとっても続けられるしね」

「写真一緒に撮ってもらっていいですか?」
といって写真を一緒に撮ってもらった。
「親友がまだゴールしていないので今から迎えに行ってきます〜」
ということで別れた。あ。そういえば私の持っていたりんごを「もらったの?いいな〜」
「え?またもらうから、あげますよ」って渡したんだっけ♪


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・友を迎えに

ゴール前1KMのところの給水所にしばらく居て、みんなを応援してみた。
「おかえりなさい。あと1KM。ゴールは目の前!がんばって下さい!」
沿道で応援していたご婦人に英語で話し掛けられた。
「完走したのね。おめでとう。筋肉痛はないの?」
「ぜんぜん無いんですよ。」
「すごいね!」
「今親友がまだゴールしてないから待っているんですよ。
しばらくしたら、上まで迎えに行こうと思って。」
「そうなの!パワフルね!完走おめでとう!」
そんなわけで、私のBEST FRIENDのあきちゃんを迎えにダイヤモンドヘッドのところ
まで戻っていくわけです。その途中に顔面蒼白の女の人が座っていて声をかけました。
「大丈夫ですか?」「気分が悪くて」「後少しのところに給水所があるのだけど、吐く袋
とか必要だったらもらってきますよ」
「少し休んだらなんとかなりそうなので良いです。ありがとう」
「気をつけて。無理をしないでね、休んでからゆっくり行ってももうすぐゴールですから。」
吐きそう、顔面蒼白な人ははっきりいって私にとっては人事ではありませんので、ついつい
お手伝いしたくなります。

また持っていて余っていたブドウ糖などを走っている人に必要か聞いてわけて
あげたりしました。今まで走ってきて、ただそこにいて拍手して迎えてくれるだけでも
力になったし、日本語でがんばってって言葉がプレッシャーになるという人も中には
いるけれど、私は「がんばって」という言葉の中に優しさや応援のメッセージが
たくさん詰まっていてそれを感じるのが好き。
英語にはたくさんたくさん応援の短く言える言葉があっていいなって思うことは
多々あるけどね。
大会に出ていて、誰も居ないなにもない殺風景なコースも何度か走っているから、
そこに人のぬくもりがあれば、居てくれるだけで嬉しい。
感謝しながら走って、余力があればそれに『ありがとう』というリアクションで応えたい。

坂をあがっていくと、「Qさん!」「あ。まきさん!」
ということで、まきさんに会った。びっくり。
まきさんの写真をとって、「後少しでゴールですよ〜」ってゴールまでの様子を手短に説明し、
またあきちゃんを探しに進む。写真をとるのを我慢したあの場所に。
ここは本当に美しい場所。ランナーからもシャッターを押してくださいと頼まれる。
それに応じていたり、また応援したり。
特に外国のランナーからは逆に「Congratulations!素敵なTシャツだね」といわれる事も。
「ゴールはすぐよ!」と答える。笑顔な会話。
「自慢げに着てるね〜」と日本人の男性3人で走っている人たちに言われたので
「素敵でしょ。もうすぐ手に入りますよ」と答えたり。
その辺りで応援している外国の人と少し英語で話をしたりしながら、
あきちゃんを待っていると、やってきました。あきちゃん。
ちょっと疲れた顔をしていたけど、いつもよりは元気そう。
「あきちゃん!」「あ。こまちゃん!」ということでとてもびっくりしたみたい。
一緒に写真を撮ったりして、楽しみ、一緒にゴールの方向へ降りていきました♪


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・会場を後にして

<ミニトラブルその12>
そそ。
応援している間にDCカードのところでもらった資料が邪魔になって捨てたら、
自分のポラロイド写真まで一緒に捨てちゃったらしくて、公園のごみ箱を後から戻って
みたら、綺麗に残っていたので、よかったぁ(ほっ)。
自分の写真を公園のごみ箱に捨てるなんて・・・。
ゴール前1KMで別れて、Tシャツのテントのところで会いましょうということで、
あきちゃんがゴールするのを待つ。
あきちゃんも去年よりも良いタイムでの完走!
ふたりでDCカードのポラロイドを撮ってもらう。良い記念に♪
それから少し木陰で休んで、あきちゃんは少し足が痛いようだったのでゆっくりと
ワイキキトロリーが止まる停留所へ向かう。
私は不思議なことに足がまったく痛くないどころか、だるさもなくて、普段以上に
足が軽く感じた。少し物足りない感じもしたくらいに。不思議。

トロリーに乗ったら、他のマラソンを走った人もトロリーにのろうとして、
乗車カードを忘れたと日本語で運転手さんに言うも日本語があまりわからない運転手
さんで、あまりにコミュニケーションがうまくいかないで困っていたので、
英語で言ったら感謝された。少しだけど話せると誰かの役にたてるんだなぁと思った。
もう少し話せたらなぁなんて欲までちょっと沸いたり(笑)

さてさてホテルに戻り・・・
お風呂に入ってから少し休憩。オレンジジュースを飲んで、疲れきったあきちゃんを
マッサージ。痛くて暴れてた(苦笑)。マラソンをここ数ヶ月だけ頑張ってから色んな
ことを知ったような気がする。それがとても楽しかったり。
ということで、この痛いマッサージも明日の筋肉痛を和らげる為。

あきちゃんが眠っている間、私はパソコンを開いてこの旅行の記録を少し書いてみたり。
去年までのホノルルマラソンの後は、数時間寝ないと眠たかったのに、今回はそんな
疲れもなく、本当に数時間前に走っていたのだろうか?
あっという間に終わって目標達成。それにはとても満足しているのだけど、少し物足りなく
感じた。これから私はどこに向かっていけばいいんだろう?
どんな目標をたてようか・・・と思案してみたり。
これからどんなふうにマラソンとつきあっていこうか考えなきゃ。

今年は本当にスムーズに走れてびっくりだった。過信しないで、今後もホノルルマラソンで
楽しく走れるようにマイペースでいきたいな。毎年の事ながらボランティアさんには本当に
お世話になりました。ありがとう!の気持ちでいっぱいです!

そうこうしているうちに、オフ会の時間に近づく。
トロリーに乗って、ワイキキへ。


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・ショア・バードで完走パーティ(オフ会)

今回のオフ会は、ショア・バード
kouちゃん、rottuさん、こうじさんに会う。
メロディさん、ぴっぴさん、まきさんも加わって、8人になる。
あきりんさんとえんじぇるはるさんが到着。これで全員揃った!

ショア・バードのシステムがよくわからなかったのでウェイターに確認。
どのディナーメニューにもグルメ・サラダバーがついていて、メニューで選んだ
肉や魚は、自分たちでグリルまで行って焼くシステム。

グリルの前はかなり熱くて、肉を焦がすような勢いの炎だった。
なかなか自分たちで焼くのも面白い。
肉に最初塩コショウするの忘れて、片面焼いたあと、気が付いて、慌てて
こうじさんと二人で塩コショウを振りかけていたら、その様子に隣で肉を焼いていた
外国の方にかなり爆笑された・・・
特にこうじさんが、塩コショウが炎と煙の勢いで散らばるのに苦戦している様子は、
うけていた。

あきりんさんの挨拶から始まった完走パーティ。
オフ会も楽しく過ごせた。ちょっと席が遠い人とは話しづらかったのは残念だった
けど。みんなそれぞれのマラソンがあってとても楽しかった!
メロディさんは完走後、ホテルに戻って、7時間、8時間かけて帰ってくる人たちを
応援するためにカピオラニ公園へ向かったそうだ。初めて走る人たちが走ってよかった
と思えるようにだそう。とても素敵な考え方だと思った。
デザートに入ったとき、甘党代表のえんじぇるはるさんとあきちゃんが、
とってもブラウニーサンデーを頼んだのだけど、ものすごい量でびっくり。
しかもかなり甘かったらしい。
私とあきりんさんとメロディさんは、マンゴーシャーベットを頼んだのだけどこれも凄い量。
kouちゃんはチーズケーキで甘すぎず楽勝だったみたい。正しい選択でしたね。
私はほとんど食べずにシャーベットとさらばしたのでした(シャーベットさんごめんなさい)
甘くて甘くて食べきることができませんでした。
デザートをマラソンコースに例えた会話はとても面白かった♪
宴もたけなわで、宴会の最後の言葉は、初フルマラソンを走った3人に
じゃんけんしてもらった。
で、風邪をひいているこうじさんがナイスな挨拶で終わった♪風邪なのにすいません。
盛上げてくれてありがとう!

みんなと別れてから、あきちゃんとホテルに戻って休んだ。
明日は、待望のポリネシアカルチャーセンター♪


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