2005/08/16

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4時過ぎに起きてウアントロの丘に行くために準備。昨夜はるさんから懐中電灯(ペンライト)を借りていました。いつもは私も持参してくるのだけど
出発直前、あまりに荷物が重い気がしてスーツケースからはずしてきていました。
同じツアーの女性とツアーガイドさんと私と3人で登りました。5:30ホテルを出て、少し暗い中登りました。
空には雲がいっぱいで、ちょっと心配。風もあまりふいておらず・・・

そして頂上に25分くらいで到着。待つこと10数分。太陽が昇るはずの場所は、山がありました。そして空に敷き詰められた雲と山の隙間がちゃんと
あって、どんどんピンク色に染まり始めます。どうぞ、あの隙間からお日様が顔を覗かせてください・・・と祈ること数分。

美しい朝陽が登ります。感動的でした。もっと早くあがってしまうのかと思ったら、感覚的には夕日よりもゆっくり登っていきます。最後には雲の陰に
隠れてしまうのですが、美しい朝陽でした。早起きしてよかった。

もしまたこの場所に来たら、何回か朝、このウアントロの丘にマラソン練習で登りたい。そして朝陽をゆっくり眺めたい、そう願いました。
本当に綺麗で。幸せな旅でした。

さて、出発までの時間は、朝は、パームビーチショッピングセンターのカフェで、ハンバーガーを頼みました。
ニューカレドニアのハンバーガーの中のハンバーグはつなぎがはいっていない100%ビーフだと聞いていたので、食べてみたかったの。
ツアーガイドさんやはるさんは、近くにでる屋台で食べていたのだけど、私はその機会を逃してしまったので、せめてここでと思って。
なかなか美味しかったですよ!また行ったら今度は屋台のハンバーガーを食べたいな♪

空港で、Nadelleさんと会えました。向こうも気がついてくれて!あぁ!って叫んで手を振るときてくれました。
どうだった?と聞かれたので、タイムを言いました。彼女のそばには、彼女も含むエリートランナーさんが。
男性のエリートランナーさんからもタイムを聞かれたので、新聞を見せ、写真もこれ私って言ったら、
3位の可愛らしい女性も「I remember. Remember!Nice smail! Good smail!」と言ってくれました。
男性のエリートランナーさんも「Oh!Nice Scarf.」と私のオレンジ色の首に巻いていた暑さ対策の布を指していました。
みんなおぼえてくれていたようです。新聞の写真を見て、「You are a superstar. 」って言ってくれて。すんごい勢いで
皆が言ってくれるものだから、とっても照れました。Nadelleさんとは写真を一緒に写りました。彼女のメルアドも聞いたので
これから写真を送る予定。(Nadelleさんって私の感性ではサンドラブロックとかジュリアロバーツ似ですごい綺麗なんですよ)
このオーストラリアのエリートランナーグループ、美男美女ぞろいでびっくりですよ。本当に。とてもチャーミングで人を誉めたり
することができて、心のゆとりを感じるというか。素晴らしい人たちだと私は思います。
強い人で、美しい人は心の強い人でもあるんですね。

帰国の飛行機の中は9時間〜9時間30分かかるという長旅。はるさんの隣にメラネシアの大きな若者。ニコニコ笑って笑顔の可愛い
男性でした。はるさんにしきりに何処に住んでいるのか英語で聞いて、はるさんが東京に住んでいると答えていました。
数時間おきに同じ質問していました(笑)飛行機で飲み物サービスするときのあのでっかいジュースの紙箱を一人で飲み干していた彼。
でっかい人グループだったのですが、彼らはフランスに行くために日本を経由するそう。
後ろで談笑していたので、私も、クッキーをもらいに後ろに行ったら、なんかからかわれました(^^;小さいからおんなじか下かと思われたかしら?
雰囲気からして、18〜22,3の若者で、英語で話し掛けたら、英語はそんなに得意ではないらしくわからないと言われちゃいました。

私のお隣は、ラドクリフの気持ちがわかる男性!←詳しくは22日の完走パーティーの話を見てね♪
暇をしてる私と時折会話してくださいましたm(__)m

各自の座席にある画面で映画を観ることができるのですが、最近映画にはまっていた私は観たものが多くて(^^;
観ていない映画は、フランス語と英語だけのものだったりしました。だから、英語でチャレンジしてみたりしたのですが、まだまだ
私にはCIAやFBIのような話は単語もついていけません(^^;
結局日本語で楽しんだのは、Meet the Parents の続編、 Meet the Fockers。ロバート・デ・ニーロ大好きな私は2回も観てしまいました。

そして日本到着。ごっついメラネシアの男の子に、はるさんと一緒にバイバイして、荷物をとりに。
先に出てきたのと荷物を預けないといけなかったので、先に帰ることに。はるさんには本当にお世話になりました。
楽しい旅ができて、本当によかったです。はるさん、ありがとうございました。

夫が途中の駅まで迎えにきてくれていました。本当に優しい夫です。大事にしなきゃね。
あと、夫の実家の母が、私の誕生日に合わせて電話と宅配でいっぱいの果物と野菜を送ってくれました。誕生日でマラソンに行ってるのも
なんとなく予想していて、電話すると「どうだった?」って。本当に愛情いっぱいもらってます。ありがとう。
帰国報告を兄や母にすると誕生日おめでとうってメールがきました。
いろんなことがこの10年あったけれど、生きていてよかったと思えます。

親友のあきちゃんからも帰国してから見るだろうけどってメールが入っていました。嬉しいメールでした。
あきちゃんとまた行くことがあると思います。だって彼女もリベンジしなきゃ。そしたら、今年私が発見した綺麗な景色を一緒に見たいと思います。