2001/12/09
TIME 6:14:36
同行者
Menu ・ホノルル到着
・パラセイリング
・ルアウ(カーボローディングパーティー)
・マラソンセミナー&オフ会
・2001年ホノルルマラソン
・入院してしまいました
・ホノルルマラソンを終えて

パラセイリング(写真予定) 母とパラセイリング。オーストラリアで以前したことがあるんだけど、いすに座るようなタイプでそんなに怖くなかった。今回はすごくぬれるし、ハードなパラセイリングでした(笑)
パラセイリング写真(予定)  
ルアウパーティは以前に行った事があるけれど雨でした。雨で食べれなかった苦い思い出があったのですが、今回はとてもよかった。食べ物も美味しかったし、出会いもあって。
ルアウパーティー会場
ビートルズの歌のコンサートがあったりとても楽しかった。たくさんの人がいて、隣に座った人とお話したりなごやかな楽しいパーティーでした。
7回目にして初めてセミナーに参加。スタッフの代表の人や、ゲストランナーの人の話を聞くことができる。
高石ともやさんの話やゲームはとても楽しくてよかった。
高石ともやさんの歌が聞けました。じゃんけんや後だしじゃんけんなど楽しかった!新しい発見があって、後だしじゃんけんって、わざと負けるってなかなか難しいのだなと思った。不思議。でもとても楽しかったです。
今年は初めをゆっくり歩くように走ってみようと思ってので、イルミネーションも落ち着いて写真なんかとりながら行きました。
びっくりするような姿で走っていた3人の勇士。赤いふんどし姿がりりしかったですよ(笑)一人一人背中に「有」「頂」「点」とかいていらっしゃいました。並び順も考えながらのマラソンだったのでしょうね。
まだ元気なころの姿
笑顔でポーズをとっている。
この後おきることを知らずに・・・。
あぁ・・・。
可愛いサンタでしょ。
私の母。現地に住んでいる男の子に「サンタさんはどう思いますか?」と色々質問攻めにあったり、写真を一緒に撮ってくださいといわれたり、人気者だったみたい。(^○^)
ゴール直前に前日オフをしたメンバーのひとり(たくやんさん)が撮ってくださった写真です。声をかけてくださったらしいのですが、まったく気がつかなかったのでした。(^^;
入院中(めずらしく、へばっています・・・・・)いつもの私を知っている人はきっと大笑い?!するかも。
点滴を記念に写真にとってきました(笑)
病室からの景色。
すごく美しかったです。
朝の風景。

・ホノルル到着

今年は母と参加。はじめは夫の初マラソンになるはずだったのだけど、例の9月のテロの
せいで仕事が大変に。急遽母を代理にたてて、旅行は実行することになりました。
優しい夫は「毎年行ってるんだから、1人ででも行っておいで」
言葉に甘えて出発。関西から母を向かえて成田から出国。
JALの機内ではエコノミーにもテレビがついていたんです!!!ラッキー。
ほとんど寝ないで、映画をみまくりました♪
到着すると、良いお天気。あぁ、ハワイにきたなぁとほっと一息。
綺麗になったDFSでご飯をしてホテルへ早めのチェックイン。

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・パラセイリング

今回は特になにもこれといった目的がマラソン以外になくて、母の希望だったパラセイリング
をすることに。オーストラリアで体験したパラセイリングはぜんぜん普通の服でぬれなかった
から、今回も「ぬれないよー」と母に言っていた。水着を念のため着ていったけど、周りは
ちゃんと水着を着ていて、用意万全。あ。これってぬれるの?(不安)
不安的中!(−−;
でも2人とも水着をきていたから、セーフ。思いっきり一度飛ばされて、ぼちゃんと海に
落とされ、その後すごく高いところまで上げられました。風が強かったので船の真上に上が
りちょっぴり、怖かったです。

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・ルアウ(カーボローディングパーティー)

お出かけしようとしたら、静岡から来た女性のグループに遭遇。なんと、マッサージの先生
と患者さんだとか。私の写真を旅のガイド「ハワイ」で見ていたらしくって「どこかで見たこと
があると思った」と感激されてしまった。(^^;
ルアウのチケットも夫の分が余っていて前に売りに行ったら、同じようにあまっているチケット
売ろうとしている人たちがいて・・・。ロコの人と話をしていて、私の30分後に去年彼女の
旦那さんがゴールしたのでウェディング姿の私を見たそうだ。
2人でしばらく話しながら売れないかどうか待っていたけど、母がルアウの行列に並んでい
て入場が始まったので、そこで断念。彼女とも別れてルアウに参加。
チケットはもったいなかったけど、色々話せてよかった。

ルアウパーティーでは、ロスから来た女性ふたりと一緒にお食事することに。
彼女たちと一緒にコンサートをみたり、少しお話したり。ロスの3月のマラソンはアップダウン
がはげしいらしいけれども、とてもいいので参加してみてと言われました。
いつか行ってみたいなぁ。

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・マラソンセミナー&オフ会

マラソンセミナーは今まで6回走っているけれどもセミナーに参加するのは初めて。
夫が初マラソンというのもあって参加してみようとチケットを買っていたのだ。
セミナーではボランティアとして支えてくださっている代表の方やコース関係の設備を担当
している人、ゲストランナー(浅井選手・高石ともや氏)の話が聞けたり、お医者さんの話
も聞けて有意義でした。
また、質疑応答の場も設けてあったので、みんな前向きな話をしていましたが、一度
聞いてみようと思って「リタイアした人を見たことがないのですが、なにも無い・誰もいない
場所でのリタイアはどのようにしたらいいのですか?」と聞いてみました。
(絶対完走するぞといった雰囲気の中でのこの質問はみんなの視線がちょっぴり怖かった)
ワゴン車がちゃんと用意されていて運んでくれるそうです。
また道で警護にあたっている警察官に声をかけたり、エイドステーションでリタイアの旨を
伝えたらよいとのことでした。
これで安心して毎年、走ることができます(笑)

マラソンの掲示板で知り合った方々とオフ会をしました。
場所はアランチーノというパスタ屋さん。
男性2人と女性4人で、結構たくさん食べました!
味も美味しかったですよ。結構行列のできるお店でした。
ホノルルマラソンメニューって店内のメニューには書いてあって、人気なのはこれもあるのかな
と思いました。すごく楽しかったですよ。

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・2001年ホノルルマラソン

今年はゆっくりはじめに走って、後にきちんと走ろうと思いリュックを背負ってカメラ持参。
早朝のクリスマスイルミネーションもとるぞ!と思いつつ。
今回のスターターの中には、マリナーズの佐々木選手も居ました。やっぱり大きいですね。
イチローではなかったです。(^^;ちょっと期待していました。。。

少し雨が降ってガソリンスタンドで雨宿り。我が母は、サンタクロースの格好で走る(歩く?!)
で早くも写真撮影をお願いされていました。また似合うんだなこれが。
小さくて可愛いのです。(^○^)
スタートの時には雨もほとんどなくて、花火も綺麗にあがりました。
予定通り10キロ、15キロ・・・・と走って行ったのですが・・・・。

折り返した後、30キロ地点あたりから、体調が悪くなり、足は動くがもうろうとするように。
今回も、掲示板のちびさんと遭遇。
ちびさんが、「エイドステーションまで頑張って走ろうかな」
と言っているのを聞いて、私もーと思い、足を動かしてからほとんどボー然として、
記憶がない。走り終わった人たちに「あの子もうろうとしているわよ」と言われているのが
かすかに聞こえて。 
(後で聞いた話だとかなり猛スピードで30キロ地点あたりは走ったらしい)


いつもならゴール前はしっかり走って、ゴールでの写真は笑顔のパターンなのに、
それもできないくらい疲れきって。気力がわかないというか・・・足はうごくのに。
そしてゴール。
ゴールの後、インフォメーションテントでTシャツの場所を聞こうと思ったら吐き気が。
もうフラフラで「吐きそうなのですが、どうしたらいいですか?」と聞いたら斜め前の
救援テントを教えてくれて。
フラフラしながらテントに向かう。胃が痛くて涙がでてきて・・・。

テントには日本語を話せるスタッフもいて、先生に通訳して伝えてくださるんです。
また奥さんが日本人という方がいて、日本語で「大丈夫?」と言って励ましてくれました。
なによりうれしかったのは女性スタッフの3人の人たち。何度も吐いてしまったのに、嫌な顔
せずにそばについていてくれて、またお手洗いまで連れて行ってくれたり、母を探しにツアー
テントまで何度も足を運んでくれて・・・。
わがままですが、Tシャツがほしいのですがと言うと、ゼッケンを持ってとってきてくださった
んです。すごく優しく介護してくださった上に、完走Tシャツを持ってきてくださったときに、
「おめでとう」ってみんなで言ってくれて・・・。
感謝しても仕切れないくらい。涙がいっぱいでてきました。

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・入院してしまいました

少し楽になったのですが、やっぱり治らなくて。
3,4本くらい点滴をうっても吐き気がおさまらない。なかなかはけないで苦しんで、
その後吐く。ずーっと寒さでガタガタ震えているとお湯の入った袋を持ってきてくれて
脇の下に入れてくれる。
そうすると少し暖かくなって、楽になる・・・ずっとこれの繰り返し。

11時30分くらいに完走して3時過ぎまでテントの中にいて、もう治らないということで、
タンカーに乗って小さな車に乗る。その後、また車(たぶん救急車?!)で病院へ。
病院に輸送されているときは日本語が通じないスタッフでなんとかわかる英語に
対してだけ回答していた。もうろうとしている中の英語の思考能力はほとんどなく、
もどかしかった。

病院到着後、点滴を打たれて、ツアーの人と連絡したり痛いのに大変でした。
母が病院にきて、少し一安心。
寒いからまたガタガタしていて。記憶がその後無くなります。

気がついたら病室。
深夜何時間かおきに点滴と血圧を測ったり、血液検査があったり。
母が言うには何時間おきか、私が痛さを忘れて眠りにつこうとしたときに起こされるので、
また痛みに襲われていたとか。

ものすごいむくみで、顔も身体もパンパンにはって3回りも脹らんで、私じゃないみたい。
むくみって辛いものだなと初めて身をもって体験しました。
むくみで点滴の注射器がめり込んでくるんですよ。あんまりだったから、
途中ではずしてもらいました。
またレントゲンをとるように薦められたのですが、妊娠の可能性がまったく無いとは
言えなかったので、したくないと言いました。きちんと聞いてもらえるのはいいですね。
あと、私20代後半なんですが、16歳かと思ったと看護婦さんに言われました。
だから妊娠かも?と聞いたら何人かの看護婦さんが、結婚しているの?と必ず
聞いてきたんですね。日本人で身長も低いから年齢が若く見られたのかな?
自分では年相応のつもりなので、慶んでよいのか悪いのか?(苦笑)

2泊の入院。母も簡易ベッドで隣に泊まっていました。
退院の日、午前中11時ごろにすべての手続きが終わる。
もう1泊しないと飛行機には間に合わなかったので、とりあえず、観光トロリーで風を浴びて
少し気分がよくなる。まだ胃が痛いけれど早く帰りたいので元気なふりした甲斐があって退院。

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・ホノルルマラソンを終えて

ボランティアさんに本当に感謝のマラソンでした。その一言に尽きます。
入院も貴重な体験ではありました。
クィーンズ・メディカル・センターというオアフ島で一番大きな病院の一番上の個室で
休ませてもらいました。とても痛い思いはしましたが。
ホテルより景色が良かった・・・
食事は、流動食で、コンソメスープだったり味噌汁の具がないものだったり。
それとプディングやバニラアイスがあってミルクがでました。
それから、お湯とティーパックだったり、薄いコーヒーだったり。胃が痛いのでコーヒーは
遠慮しました。
最後は汁の無い御粥みたいなのがでました(味はついてなかったです)
初めての入院で国内とどう違いがあるのかはわからないですが、看護婦さんが
入れ替わるたびに挨拶してくれて、少し会話したりとてもよくしてもらいました。

もう二度と入院はしたくないです。胃が痛いのは死ぬかとおもうくらい苦しかったです。

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