2000/12/10
TIME 6:20:46
同行者
Menu ・ホノルル到着
・挙式準備・挙式
・マラソン前日〜スタート
・手作りドレスで走る!
・ゴール
・ホノルルマラソンを終えて
・イルカと泳ぐ

プリマリエ教会にて2人だけの挙式。色々乗り越えてきたから感無量。
スタッフの方々がとてもあたたかく見守ってくださって、アットホームな挙式になりました。

アラモアナショッピングセンターのイルミネーション。サンタクロースがマラソンランナーを見守っている。
スタート地点。凄い人!人!人!スタートラインに到着するまでがなかなか遠い。
今年のユニフォーム。お嫁さん。本当のお嫁さんです。ちなみにお婿さんは、走りませんでした。(ゴールで待ってくれていました)
スタートしてしばらく走った後、再度アラモアナショッピングセンターの前を通るところをたまたま、夫がゲットした写真。すごいタイミングだわっ。
ゴールまで後数メートルのところ。お婿さんを見つけて嬉しくて駆けているお嫁さんです。
完走Tシャツをもらって上機嫌。夢叶って、本当に結婚した年にウェディングドレス姿で走ったのでした。やってみると思った以上に恥ずかしかったですが、記念になりました。

多分、左すみの黒い影はイルカと思われるのですが、私との距離はかなりありますね。もっと近くで泳いで友達になりたかったな。
・ホノルル到着

今年は特別のホノルル行き。そう、新婚旅行も兼ねていました。
初めて走ったマラソンで、ウェディングドレスとタキシードで完走したカップルを見て、
ああいいなぁ、私も結婚式はここで挙げたいなと思っていたのでした・・・・が、我が夫は
マラソンなんて走りませんといった人でした。
仕事が忙しくて運動どころではないというのが現実・・・。
いいもん、私ひとりで走るから、待っていて。というわけでこのホノルル行き。
私たちは2000年7月7日に入籍。結婚式も挙げていなかったので、写真だけでも
ということで2人だけで挙式をすることに。

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・挙式準備・挙式

ドレスの試着をしに行くと、あれまぁ、日本でお願いしていたドレスと違う!
ということで急遽決めなおし。でも日本で決めたものよりも似合うドレスが見つかってほっ。
(^^)彼の服装も決まって後は挙式の日を待つばかり。
プリマリエ教会での2人だけの挙式。海の見える場所とか色々候補があったのですが、
2人だけなのでガランとさびしくならないように、こじんまりとした教会を選びました。

挙式当日。メイクを生まれて初めてしてもらって、白いドレスを着て、ブーケを持って。
彼はシルバーグレーの服装で、なんだかかっこいい。(^^)リムジンで迎えてくれた人は
日本人で、ハワイに住んでいるそう。日本語が通じるので、ほっ。
デジタルカメラで写真がほしいと話したら快く引き受けてくれて。

プリマリエ教会ではとても面白い牧師さん。
打ち合わせのときは、本当に笑ってしまいました。(ジョークを言われるから)
そして本番、室内にはカメラマンの人、ビデオどりの人、リムジンの人、歌手の人、そして
牧師さんと証明書にサインをしてくれる女性の6人が私たち以外にいて、
祝福してくれました。2人きりというちょっぴりさびしいかなと思っていたのですが、
それを感じなかったです。良かった。
感無量で少し涙ぐんでしまったり。いい挙式でした。

その後リムジンで写真撮影へ。リムジンの運転手さんが快くカメラマン役もやってくれて
公園や河に連れて行ってくれました。
公園には幼稚園くらいの子供がいて、「Congratulations!」と口々に言ってくれてすごく
嬉しかったですよ。


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・ホノルルマラソン前日〜スタート

自分で既製服の白のワンピースに飾りを施して、ベールは自分で手作り。
小物も作ってマラソンに備えました。どうしてもドレスで走りたかったから。
ゼッケンを前の日にドレスにつけて出来上がり。そして睡眠をとりました。私たちの宿泊は
アラモアナホテルだったのでスタート地点はすぐそこ。というわけで、ゆっくり寝ました。

で、スタート地点に行くまでの道のりはドキドキでした。一種仮装しているわけで、
注目を浴びるのです。外国の方から一緒に写真をというのが多くて、ドキドキしました。
あと、日本からやってきた学生さんとか。

主人に見送られながらスタート!

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・手作りドレスで走る!

さてさてスタートすると「彼女、ひとりで走っているけど、彼に逃げられたんじゃ?」
みたいな日本語?もチラホラ。
よく聞いていると外国の人も「RUNAWAY BRIDE」と映画の題名を言っていたりして。
ちがうもん!と思いつつ走っていると、「Where are your husband?」と何度も聞かれて
「He is not runner. He is waiting at goal.」
と何度も答えることに。現地のおじ様が「ぼくのはなよめだー」と言って腕を組んできた。
ちがうってば。でもジョークがとっても面白かった。

いろんな人に声をかけられた。特に外国の人としどろもどろの英語を使いながら走るのは、
なんとも楽しかった。そうそう、掲示板で出会った、「ちびさん」が私を見つけてくれて、
声をかけてくれたのは感動!

後半もずーっといろんな人と話をしながら走っていたら、時間がけっこうかかってしまった。
でも本当に楽しかった。

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・ゴール

天気も良くて、ベールしか頭につけていなかった私は知らない間に熱中症に
なりかけていたらしい。ゴール間際では元気に、夫を見つけて、カメラマンの人に一緒に
写真を撮ってとお願いしたりしていたのに、ゴールしたあとしばらくたつと、ダウン。
近くのビルのお手洗いに行き吐いてしまいました。
皆さん、帽子は必需品です。(経験者は語る)
ともあれ、6:20:40で完走。

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・ホノルルマラソンを終えて

仮装するのもたくさんの人に声をかけてもらって楽しいですね。ドレスだとそんなにスピードは
出せないけれど、その分、人と話ができてたのしかったですよ。
彼も逃げずに?!待っていてくれたし。夢が叶ってよかったです。
で、来年、彼には走ってね!とおねだりしました。はしってくれるはず?!です。

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・イルカと泳ぎたい

さてさて、イルカと今度は泳いでみたくてツアーに参加。アメリカ本土から来た女性と
その息子(ハワイの基地の人らしい)と夫と私がこのツアーの参加者。
ほとんどのことが英語ですすんでいく。
外国だもん。あたりまえですね。で、イルカは見ることができたのですが、
近くで一緒には泳げませんでした。
だけど、海がめを見ることができて、嬉しかったです。

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