1999/12/12
TIME 6:04:43
同行者
Menu ・ホノルル到着
・シーライフパーク(スプラッシュU)
・マラソン前日&スタート
・体調不良・・・もうだめ?
・感動のゴール
・ホノルルマラソンを終えて
・スカイダイビング
シーライフパークの海亀
織もなく水槽もなく、真近に見る
ことができる。
スプラッシュUの写真(予定) イルカに指示を出して声を出して
もらったり、握手したり。
雨のルアウ(カーボローディングパーティー)食べ物がテントの中で雨にぬれてみしょびしょに・・・風も強かったので。
王監督のお嬢さんとお会いしました!
雨で大変。
周りの人も雨対策をしています。
マラソンの写真(予定) マラソンの写真(予定)
スカイダイビングの飛行場で。
母とインストラクターの人たちと。
私と一緒に飛んでくれたインストラクターの人。すごーく優しかったです。
水族館の正面玄関の写真
珊瑚のことなどとても詳しく展示してあって見ていて楽しい。
これが珊瑚の展示。
・ホノルル到着

今年は盛りだくさん。スカイダイビングやイルカとの触れ合いを考えていて、インターネットで
申し込み済み。毎年自分でオプションをつけれるくらい余裕がでてきたかな。
それに今回は、個人でマラソンは申し込みをしたのでゼッケンを取りに行ったりするのです。
ワクワク。ゼッケンを大会本部ホテルに取りにいった。実感がツアーの時とは違った。
今年も走るんだ。力が湧いてくるかんじがした。

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・シーライフパーク(スプラッシュU)

イルカと触れ合ってみたい。そんな希望から、見つけてきたのがスプラッシュU。
シーライフパークの中にあるプールでイルカに合図したりイルカを触ったりできるプログラム。
水着を持って、シーライフパークへ。ほとんどが英語圏の人たち。インストラクターには
日本語が話せる人もいたのですが、私が教えてもらったのは日本語は話せない人でした。
英語が苦手な私は、聞き取るのが必死でしたが、なんとかできました。
イルカもとても可愛かったですよ。

その後、シーライフパークでアシカのプールに行ってえさをあげたりしました。
ランチもそこで食べて・・・。すごく充実した日でした。

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・マラソン前日&スタート前

前日は、出来るだけ早く寝ました。そして少し長い道のりでしたが、ワイキキから
スタート地点まで歩くことに。途中、迷いそうになって大変でしたが何とか到着。
今年も母と一緒にスタート地点に立ちました。母はスポーツクラブで昨年よりは
鍛えていたので、少し早く到着するかな?

そしてスタート。少し肌寒くて。雨のホノルルマラソン。
こんなに降ったのは私が走った中で初めて。
国内で、雨で体が冷えて苦しんだ経験をもっていたので凄く不安もあったけれど、
はじめはいつものように順調に走ることができた。

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・体調不良・・・もうだめ?

折り返してから、どんどん体調が悪くなってくる。ビニル袋で体を覆っていたはずなのに、
寒くて少しぬれてしまったらしい。必死でもがくような思いで走る。
あぁ、気分がわるくなってきた・・・。それでも走った。

そして・・・
海が見渡せる場所まで上ってきたときに、カナダ人のインストラクターの人に出会う。
彼が私が苦しそうにしていたので声をかけてくれた。頑張れって。後少しだよって。
息を深くすって、深呼吸を薦めてくれた。リタイヤするか?とも聞かれたし、
もう少し頑張ると言ったら、しばらく一緒に走ろうと言ってくれた。色々勇気付けてくれて。

毎年紫色のユニフォームで走っているフィットネスクラブのインストラクターのひとり。
大きな派手な帽子をかぶっていた。がけの端っこのところで何度も嘔吐してしまった。
背中をさすってくれてずっとつきそってくれて。
すごく恥ずかしいやら、悔しいやら、その人に対してはありがたいやら。。。
いろんな想いが心を包む。彼と一緒に走っていても、すごく気分が悪くてしばらくはろくに
話もできなかった。けれど彼は、ずっと一緒に付き添ってくれた。
本当に本当に涙があふれてきて。嬉し涙。外国の人に声をかけるのってすごく勇気がいる
と思う。それを彼は声をかけてくれて、伴走してくれているのだから。

嘔吐してしまったら、少し元気がでてきて、彼と話ができた。カナダの話。
彼がインストラクターだということ。そのときに聞いた。本当にかなり長い間伴走を
してくれた彼。後5Kmというところで、彼は「Good Luck!ぼくは、フィットネスクラブの
メンバーの応援に戻る」といって戻っていきました。

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・感動のゴール

こんなに苦しいマラソンは初めてだった。苦しかったけど、こんなに感動したマラソンも
初めてだった。見ず知らずの人が、私のために伴走してくれて、やさしく声をかけてくれて。
今まで涙でゴールしたことはなかった。腰がいたくても、初めての完走のときでも。
今回は、違った。涙が自然に溢れてきた。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
吐いてまで走りきった自分へもありがとう。そしてなにより、フィットネスクラブの
インストラクターの彼には何度お礼を言っても足りないくらい感謝している。
彼の名前とか顔とかはっきり覚えていない。うつろで走っていたから。
でももし会えたら、改めてお礼を言いたいと思う。

気候のせいもあって母も前より1時間おそく8時間くらいかかってしまう。
しかしなんとか完走。住民のボランティアの方に食べ物をいただいたりしたそう。
母もこの悪天候の中で完走できて良かった。私たちはホテルにすぐに戻って横になった。

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・ホノルルマラソンを終えて

すさまじいマラソンでした。去年も思ったのですが、何度走っても、コンディションや出会う人、
いろんなものが違った経験を生み出してくれるマラソン。今年は、特に感謝につきないです。
そして、カナダの人ってすごくやさしい人がいるんだなというイメージができました。
ぜひカナダに行きたいです。ホームステイするならカナダかなっ。
(私って単純な思考でしょうか?!それもまぁいいですよね・・・)

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・スカイダイビング

空を飛ぶ。母も私もやってみたかったことのひとつ。私たちはひとつずつ夢を実現
していっています。これもそのひとつ。どうやって飛ぶのか?すごく楽しみでした。
まず事務所で、ビデオの説明を見て、その後、死んでも事務所の責任ではありません
といった内容の同意書にサイン。小さなセスナに乗って空へあがります。
インストラクターと2人一組。そしてインストラクターと一緒に飛びます。
私のインストラクターは白髪のダンディーなおじ様。彼が後ろにいる形になります。

セスナで上に上がっていくときにすごく緊張します。地上のものがはっきり見える間って
本当に怖い。でも、いざ飛ぶところは、本当に高くて地面の木々が草に見えるほど。
案外あっさり飛べました。

インストラクターの人がいろいろ説明をしてくれました。あれがパイナップル畑だよとか。
ほかの人たちより移動距離がはげしくていろんな場所を教えてくれました。
インストラクターの人が「あなたは女優?」とか「美しいね」とかお世辞を言ってくれて
ちょっとご機嫌。
(^^)空でお話ってのも楽しいですよ。で、降りるときもけっこうな迫力。とっとっとっと・・・と
芝生に足を下ろした後、駆けます。すごく早く終わった気がしました。

うちの母は、若い男性インストラクターで、母はいつもからかわれるたちなので、
相変わらずからかわれて、空の上で、かなりグラグラと動かされたようです。
私は優雅に飛んでもらっていましたので、スリルとかなかったけど。
でもきゃっきゃっと言って楽しんでいました。

また飛びたいなぁ・・・

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