1998/12/13
TIME 5:50:56
同行者
Menu ・ホノルル到着
・ホノルルマラソン(スタートから中盤)
・ホノルルマラソン(中盤からゴール)
・スタート
・母のホノルルマラソン
・ホノルルマラソンを終えて
・観光(ハワイ島へわたる)

走っている途中

ゴール!
・ホノルル到着

ホノルル空港到着。昨年は天気は曇りで晴れが少なかった。母は、常夏のハワイを期待
していたのにと少しがっかりしていたので今年こそは常夏らしくなってねと思う。
母と2人で旅行することにも少し慣れてきた。大学の間離れていた分、少しなれるのに
時間がかかったのかな?そんなことも思う。
さて、今年は5時間をきりたいという目標がある。
母は初マラソン。母が完走できることを祈っています。

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ホノルルマラソン(スタートから中盤)

スタート地点に母と一緒にたつことができた。これはすごく嬉しいこと。
たくさんの年配の方も走っているホノルルマラソン。
ボランティアの方が給水の場所などでたランナーを支えていて、その点では本当に
安心して走れるマラソン。それぞれのペースでスタート!

中盤までは少し腰が痛いなぁと思いつつも順調に走る。

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ホノルルマラソン(中盤からゴール)

もう耐えられないという痛みが腰を襲う。赤十字のマークを見つける。
芝生の上に仮設された場所。
腰が痛いのでなにか薬がないか聞いてみると、シップとかは無かった。
氷をビニル袋に入れて渡してくれた。
腰をそれで冷やすという処置。腰を暖めたいと思っていたが、ここではこのやり方、
ここのやり方で痛みを抑えるしかないと覚悟を決めて腰に氷をあてる。

痛い、重い・・・それでも足は止められない。止まったら走りきれない。必死で走った。
後で分かったことは、腰の痛みに加速をかけていたのは、生理が始まっていたということ。

ゴールは倒れこむようにゴール。救急処置が必要とみなされたのか、
2人のボランティアの人に救急場所へ連れて行かれる。
マッサージは通常列に並んで待つのだが、ここでは、優先的にしていただけた。
かなり顔が真っ青だったらしい。足は痛くないのに腰が痛くて、フラフラ。
マッサージのボランティアの方にもお世話になって、とても楽になった。

母はどうしただろう・・・そんな想いが頭をよぎる。しばらくたつと腰の痛みもおさまり、
ゴールのところで母を待つ。
来ない・・・。ゴール前の人が少ないところまで行った。
そして母を見かける。とても疲れた顔をしているけど、ゴールが見えて少し笑顔も。
やはり母も周りの人に励まされながら走っていた。本当にいいマラソンだ。

私のタイムは6:19:48、初めてのマラソンの時のタイムに逆に近づいてしまった。
母は7時間を越えたが無事に完走した。

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母のホノルルマラソン

歩いたり走ったり・・・疲れていたようだけど、人と話したり景色を見たり、楽しめたそうです。
良かった。きっと来年も走ろうね。

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ホノルルマラソンを終えて

ボランティアの方に本当にお世話になったマラソンでした。
ここ数年走ってきたけれど、そのたびに思うのが、ボランティアの人たちの支えあっての
マラソンだということです。毎年、いろんな出会いがあって、毎年勉強になって、毎年違う
楽しみ方をしているなと思います。そして、タイムよりも走りきるということがどんなに
すばらしいことかを教えてくれるこのホノルルマラソンに感謝です。

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観光(ハワイ島へわたる)

毎年オアフ島だけというのも少しさびしいので、ハワイ島へ行くことに。
小さ目の飛行機にのって、ハワイ島へ。
コーヒー工場やキラウェイ火山がある。キラウェイ火山の溶岩でできたゴツゴツの海岸。
そこで潮がぴゅ―っとあがるのをみることができた。植物もしばらく生えないといわれる
溶岩のところで、やしのみが芽をだしていた。生命力の強さに感動。
キラウェイ火山にバスであがる。
ハワイ火山国立公園でNeneという鳥に出会う。
そばによってもほとんど逃げないマイペースな鳥。黒と白のしましまのガチョウのような鳥。
飛べないのだろうか?ヨチヨチ歩いていた。
何だろうと思っていたら・・・ハワイ固有のガチョウだそうで、一時絶滅の危機にあったとか。
そんな鳥に出会えて、私も母も大満足。

オアフ島から離れて、ハワイ島にくるとまた雰囲気が違っていて楽しかったです。

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