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・走り始めたきっかけ
・参加方法
・初心者へのアドバイス
ホノルルマラソン参加の記録。
本当にはまってしまいました。
学生のときから走り始めて、会社の許可で有給をとって走りつづけて。
会社勤めするとしたら、ホノルルマラソン参加を許可してくれる
会社勤めが私の条件となってしまったのでした・・・(^^;
走り始めたきっかけ

親友とよべる友達・・・。彼女との出会いからこのマラソンへの挑戦は始まりました。
大学1年も終わりの1993年1月。教養・東洋史の講義中。隣に座ったのは、
同じクラスの出席番号が私の前の’あきちゃん’
それまで私たちは体育の時しかあまり会話していませんでした。

私:「ひまー。なんかないかなぁ」
あきちゃん:「ない」
私:「ねぇ、夢とかない?」
あきちゃん:「昨日TVでNYシティーマラソンしてたけど、ああいうのいつか出たいな」
私:「よし!出よう。ニューヨークは高そうだからホノルルマラソンね。」

と、私たちは、さっそく本屋へ。(東洋史の教授、ごめんなさい。眠かったんです。)
あとで聞いた話、そのときあきちゃんは、言わなきゃ良かったと思っていたらしい。(笑)
なんか、あのころ、燃えていて「有言実行」とか思ってた。クラス中に応募を募ったの
だけど、結局ハワイまでたどり着いたのは4人。
’あきちゃん’と私は、マラソン組。
’ちいちゃん’と’はるちゃん’は、メイヤーズウォーク組。
こうして最初のマラソン参加が始まるのです。

ちなみにマラソンなんて、小中学校で走る数キロのマラソンを嫌々走った経験しかありませんでした。

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参加方法と初心者へのアドバイス

◎参加方法

 参加にかかる費用は、申し込み方法や申し込みの日にちによってもかわっています。
 気になるトータル費用ですが、ピンキリです。相場は13万円代〜20万円代くらいです。期間や
 飛行機に乗る日にちによっても変わってきます。

ツアーで行く(ホノルルマラソンツアー)

 ツアーを出している旅行会社は、早いところで7月、大体のところが9月ごろから商品を
 出しはじめているようです。申し込みをすれば、ホノルルマラソンやメイヤーズウォークの
 申込書も一緒に書くことになります。
 走らない方と同伴の場合でも、応援バスを出してくれるところもありますので確認してみてください。

 違い:ゼッケンを届けてくれる
         スタート地点まで送ってくれるバスを出しているところが多い
         朝食を用意してくれるところがある
         完走後、ゴール地点にテントをはって待っていてくれる
         ゴール後の食事サービスやマッサージサービス、ホテルまでのバスを出しているツアーもある
         完走証をもらいに行って、届けてくれる
            
        
(以上のことをやっているところが多いですが、内容についてはそれぞれのツアーによって違います。
 結構いたれりつくせりなので、初めての人にはいいかもしれないです。また、芸能人と一緒にとか、
トレーナーが同伴するものもあります)


個人で申し込む
 ホノルルマラソン日本事務局のホームページから申込書を請求することができます。
 http://www.honolulumarathon.jp/
 ホノルルマラソンの申し込みを済ませれば、次は交通手段とホテル。インターネットで頼むもよし。
 私がよくやるのは、普通のハワイ行きのツアーに申し込んで、ホノルルマラソンの参加申し込みは
 個人でしています。

違い:ゼッケンを自分で取りに行く
         スタート地点までは自分で。(ホノルル動物園の近くからバスが出ています)
         朝食を用意してくれるところがある
       完走証を自分でもらいに行く   
               
(自分でいろいろしますので、気持ちを高めるのにはいいですよ。時間に拘束されないのも
利点です。ツアーでは味わえないことが味わえます。マッサージサービスなどは、マラソンの
ボランティアの人がゴール地点でやってくれています。クッキーやフルーツなどゴール地点で
配ってくれていますので、それで十分という方にはこちらもお勧めですよ。)

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◎初心者へのアドバイス(5時間以上かかるだろう人へのアドバイス)

 私が初めて走ったときは、42.195Kmなんてとても縁遠い状態からでしたので、参考になると思います。
 高校の時に毎日神戸から西宮まで走ってきていた先生がいました。その先生からのアドバイスは、
 非常に役にたちました。今もそれは欠かせません。
 ’ワセリン’です。(薬局で数百円で売っています)
 ワセリンをどう使うかというと下着の肌の縫い目のあたるところや脇、足の裏、指先などに塗ります。
 もっと詳しくいうと、「パンツの股のところ」は、走っていてすれたりしますので塗っておくといいです。
 長時間走りますので、普段は気にならない肌の摩擦が、大変なことを起こします。
 足の裏・指先は念入りに。それから持っていっておくといいです。どうしてかというとかなり長い時間
 走っていると、ワセリン塗ったところにワセリンがなくなってしまいます。

長く書くと読みにくいので少しまとめてみます。

*走る前の準備
  ・ワセリンを塗る(塗る場所は上に書いたとおりです)
  ・靴下の縫い目が気になる場合は、裏返しに履く
  ・靴は少し大きめを(つま先に余裕を持たせましょう。
   (走っている間、足が前後に動きます。指と靴との摩擦で、まめができやすいです。)
  ・アミノバイタルを飲むと筋肉痛があとからきにくいです。かなり楽です。
  ・日焼け止め(焼いていない人、はっきりいって痛いです)

*持ち物
  ・大きなごみ袋に顔と手がはいる穴をあけてカッパを作っておきましょう。
   (出発が早朝のため寒いです。また小雨が降っていることもあります。
    しばらく持っておいたほうがいいです。途中雨が降ることもあります。
    途中で道の隅っこに捨てることも可能です。)
  ・帽子(熱射病防止です。かならずかぶってください。辛いです←経験者です)
  ・ワセリンやポケットに入る程度の食料を持っていく(飴やクッキーなど)
  ・ウエストバック(腰の悪い人はお勧めしません。食料やワセリン・医療品を入れておくのに便利)
  ・医療品(スプレーやジェル、シップなど)
  ・日焼け止め

*服装
 ・Tシャツ・短パン・帽子(現地で気に入ったTシャツを調達するのもいいですね)
  (仮装して走っている人もいます。挑戦して目立つのも楽しいかも)
 ・靴は先にも書いたように、つま先に余裕のあるもの。
    また初心者の方は、靴底にクッションがあるものを選ばれたほうがいいと思います。
  (スポーツ専門店などでアドバイス受けるのも手です)

*走っているときの注意
 ・お手洗いは先に済ましておいたほうがいいです。綺麗なうちに。
   それから、みんなが使うので 綺麗に使いましょう。
 ・のぼりは前かがみに、くだりは後ろに重心を置いて走ったほうが良いようです。

 ・給水所付近は後ろから走れば走るほど、水浸しになっています。水溜りに入らないように
   また、水しぶきにあたらないように注意。足にまめができる可能性がでてきます。
 ・給水所のたびに、水を飲みましょう。飲めなかったら少しでもいいです。湿らすだけでもしましょう。
   知らないうちに脱水症になっていることもあるので注意です。
 ・笑顔でゴールしましょう。ところどころでいるカメラマンの人が写真をとっています。
   買う買わないは後で決めることができますので。(後日郵送で小さな写真サンプルと共に
   申し込み用紙が届きます。

*走り終わった後のアドバイス
 ・マッサージしましょう。バスタブに使ってお湯の中でもむのがとてもよく効きます。
 ・バンテリンなどの筋肉疲労のための医薬品をたっぷりつけて休むことをお勧めします。
   
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